最後の晩餐をテーマにした陶器製ジョッキ、金属製の蓋付きで実用的。
約40年前に ドイツ、ミュンヘンにて購入。長く装飾品として自宅保存していました。
写真のカードやウェキペディアより
オーバーアマガウ(独: Oberammergau)は、ドイツバイエルン州の村。10年に一度村人総出の受難劇が催される処として有名である。
その受難劇の350周年を記念して、3000個限定で作られたジョッキ。写真のジョッキは1088番目のもの。
ペストが大流行した1633年、村民たちはペストの退散を神に祈り「祈りが聞き届けられペストの蔓延が終息したら、感謝として10年に一度受難劇を上演する」という誓いを立てた。その後この村からペストの死者は出なかった。これにより、翌年の1634年に最初の上演がおこなわれた。2000年の上演では、原典にあるユダヤ人差別的な内容をめぐり内容の修正が議論され、その模様はNHKスペシャルにも取り上げられた。野外劇場で上演され、2,000人以上が出演する。2022年には観客動員数が約41万人。次回は2030年の予定。
- デザイン: レリーフ装飾のあるジョッキ
- 素材: 陶器製
- 特徴: 金属製の蓋付き、持ち手付き
- テーマ: 最後の晩餐の場面を描写
- 色: 多色(茶色、緑、ベージュなど)
- 購入当時価格:約10000円
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